マニー・ラミレス選手が5月度月間グラゼニ賞を受賞!


高知ファイティングドッグス球団では、5月度の月間グラゼニ賞受賞選手にマニー・ラミレス選手が選出されましたので、お知らせ致します。この賞は、本塁打や好守備だけでなく、三振やひとつの走塁など、野球のあらゆるシーンで「お金を払っても見に来てよかった」と観客に思われるようなプレーを見せてくれた選手に毎月贈られる賞で、受賞した選手には、『グラゼニ』主人公の投手・凡田夏之介の年収にちなんで、賞金18,000円が株式会社講談社モーニング編集部様より贈られます。

■5月度月間グラゼニ賞
【高知ファイティングドッグス】
マニー・ラミレス (外野手・背番号99)

<受賞理由>
後期の契約は未定のため、マニーのプレーを日本で見るのはこれが最後かもしれないという前期最終戦。「マニー・ラミレス」を目に焼き付けたいと集まった観衆は1,800人越え。1打席目は空振り三振。それでもフルスイングに沸く観衆。
試合は取っては取り返されるシーソーゲーム、3-4とリードされ、5回裏1死1塁の場面で迎えたマニーの3打席目。皆が期待したこの打席、徳島の勝ち頭松本の初球をフルスイングした打球はレフトスタンド一直線!まさしくお金を払ってこれを見に来た、ファンが待ちわびた、ホームゲーム初ホームランは勝ち越しの2ランホームラン!チームもこのリードを守り続け、前期最終戦を勝利で締めくくると、試合終了後にはマニーも初のお立ち台に立ち、前期シーズン応援してくれたファンへ感謝の言葉を述べた。

<受賞コメント>
「このような賞をいただき光栄です。前期の最終ゲームにはたくさんのファンが来てくれました。そのたくさんのファン、高知のファンの前でホームランが打てて良かったし、とても満足しています。この試合はシーズンの中でも最も印象に残る試合になりました。高知のみなさんにはプレーをするチャンスを与えてくれたことに感謝しています。コウチサイコ~。」

※表彰式は未定です。