ラシィナ選手が8月月間読売エネルギッシュ賞を受賞!


四国アイランドリーグplusは、昨シーズンより読売新聞大阪本社様と共同で、「月間読売新聞エネルギッシュ賞」を創設しました。
この度、8月度の受賞選手が高知ファイティングドッグス サンホ・ラシィナ選手 に決定しましたので、お知らせいたします。
「月間読売新聞エネルギッシュ賞」とは、球場内外において元気ハツラツプレー、または地域貢献活動を含めたファンサービスを積極的に行い、地域の賑わい創出に貢献した選手に毎月贈られる賞です。「月間読売新聞エネルギッシュ賞」受賞者には、読売新聞社様より賞金が贈られます。

【8月度月間読売新聞エネルギッシュ賞受賞選手】
高知ファイティングドッグス
サンホ・ラシィナ(内野手背番号34)

<受賞理由>
今シーズンで練習生2年を迎えるラシィナ選手は、8月25日に最後のチャンスを懸け昇格テストに挑みました。そして日ごろの練習やオープン戦の成績も評価され、見事合格。初の登録を迎え、ブルキナファソ初のプロ野球選手となりました。テスト当日は台風にも関わらず、テスト会場や、合否発表が行われる球団事務所にはたくさんのファンも訪れ、合格の瞬間は一緒に喜びを分かち合いました。

<ラシィナ選手のコメント>
契約選手になって間もないのに、このような賞をもらって、とてもうれしいです。まだ、公式戦で思うような結果が出せていませんが、スタンドのファンの人たちからは「契約おめでとう」「頑張れ」と声をかけてもらい、私の力になっています。まだ、体は大きくなると思うので、たくさん練習して、巨人の坂本勇人選手のように、打撃、守備、走塁すべて優れた選手を目指したいです。私は10歳の時、ブルキナファソに来た、青年海外協力隊の人を通じて、野球に出会いましたが、その時は、私がプロ野球選手になるとは思っていませんでした。7年後の今、こうしてファイティングドッグス(FD)のユニホームを着ているのは、日本でプレーできるよう支援してくれた方々や、受け入れてくれたFDの皆さん、そしてファンの皆さんのおかげです。感謝の気持ちと、私の名前と背番号が入ったユニホームを手にした時の喜びを忘れず、これからも頑張ります。今季の残り試合は少ないですが、出番があれば、全力でプレーするので、ぜひ球場へ来て、声援をお願いします。

【エネルギッシュ賞贈呈】以下試合開始前セレモニーの中で行われます。
9月11日(金)高知球場高知対徳島戦18時試合開始