ザック選手が北米遠征グラゼニ賞を受賞!


高知ファイティングドッグス球団では、北米遠征グラゼニ賞受賞選手にザック・コルビー選手が選出されましたことをお知らせいたします。この賞は、本塁打や好守備だけでなく、三振やひとつの走塁など、野球のあらゆるシーンで「お金を払っても見に来てよかった」と観客に思われるようなプレーを見せてくれた選手に、贈られる賞で、受賞したザック選手には、『グラゼニ』主人公の中継ぎ投手・凡田夏之介の年収にちなんで賞金18,000円が、株式会社講談社モーニング編集部様より贈られます。

・北米遠征グラゼニ賞
【高知ファイティングドッグス】
ザック・コルビー (内野手)

<受賞理由>
北米遠征初戦となる6月9日のサセックスカウンティー・マイナーズ戦。3-1と2点リードして迎えた5回表、ザックが試合を決定づける、チーム第1号ツーランホームランを放ちました。
この一打でチームは勢いづき、7-3と快勝。見事初戦を勝利で飾りました。
また、北米遠征の通算成績は79打数 24安打 打率.304  16打点 本塁打1と、チームの4番として、数字を残しました。

<受賞コメント>
グラゼニ賞に選んでいただき光栄です。
北米遠征初戦でHRを打ちましたが、アメリカへの移動中に、昨年の北米遠征では選抜チームにHRが出ていなかったと聞いていて、周りからも「HR打って」と言われていたので、チーム初HRを打てて本当に良かったです。初戦は試合前練習からバッティングの調子もよかったので、チャンスだと思っていました。実際に、ボールを打った瞬間はHRと分かる手ごたえで、ベースを回っている時は、ずっと目指していた目的を達成したかのような気持ちでいっぱいでした。
それと同時に、この北米遠征に来るまでに、僕たち選手のために頑張ってくれたリーグ関係者や周りの方々へ、少しでも恩返しできたのではないかという気持ちにもなりました。
今までの野球人生でも、記録を出してきたことはありましたが、今回はアイランドリーグの歴史を残したことにもなって、一番満足感があったHRでした。

<表彰式>
8月5日(金) 18:00 高知市営球場 高知対香川 試合前セレモニーにて

 

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