高知ファイティングドッグス球団では、6月のシーズン中断期間を利用し、チーム単独で韓国・全羅南道へ遠征に行き、1週間のキャンプと韓国プロ野球チーム、地元大学との交流戦や野球教室などを行いますのでお知らせします。この遠征は、高知県と全羅南道が姉妹交流協定ということから実現いたしました。詳細は以下の通りです。

遠征期間:2018年6月13日(水)~6月21日(木)
場所:韓国 全羅南道 木浦市
日程:下記参照

今回の韓国遠征は、高知県と韓国南西部に位置する全羅南道が2016年10月に姉妹交流協定を締結したことがきっかけで実現いたしました。近年では、オフシーズンに韓国ソウルにてトライアウトも開催しておりますが、日本の独立リーグの存在と高知ファイティングドッグスというチームの存在を韓国全土へ発信するとともに、野球教室や子どもたちとの交流会などを通し、全羅南道の皆様と有意義な交流ができることを目指しています。高知ファイティングドッグスには、現在も2名の韓国人選手が在籍しており、NPBやトップリーグを目指しています。韓国の野球人にとっても進路の一つの選択肢としてなり得てきた日本の独立リーグを更に知っていただき、全羅南道と高知県の野球交流の更なる活発を図っていきたいと考えております。練習オフ日には、高知県と全羅南道が姉妹交流協定を結ぶきっかけとなった、全羅南道木浦市で孤児3000人を育て、「木浦の母」と慕われた高知市出身の故・田内千鶴子(たうち ちづこ)さんの「共生園」も訪問し、子どもたちと交流します。
また、球団選手たちにとっても、海外での野球の文化やレベル、プレーを知り、後期シーズンや今後の野球人生の糧にしていただきたいと思います。

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以上