高知県出身のフィギュアイラストレーター デハラユキノリさん作、
「ベロベロの神様」のフィギュア !

今回、ベロベロの神様と高知ファイティングドッグスがコラボしたキーホルダーが完成!!
なんとベロベロの神様がドッグスのキャップを着用しているレアもの!!
そして、コップや盃にもひっかけられてちょーキュートな商品です☆
身長:約4cm

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http://kochifd.shop23.makeshop.jp/shopdetail/000000000191/

 

高知家の一部の酒飲みの間では、夜更け過ぎまで延々とお客を続けていると、べろべろの神様が 降臨するというまことしやかな伝説がある。 ただし、べろべろの神様は正直な神様であるが、気まぐれな神様でもあるため、誰しもが降臨を体験できるわけではない。

2005年にべろべろの神様が降臨をしたという高知市の男性(50歳)によると、「まばゆいばかりの光に包まれ、世界の頂点に立ったような高揚感と周りの風景が幻想的にぼやけて見えた」と証言している。ただし、「不思議なことに、翌朝には世界中の不幸を一手に集めたような気分にな ってしまった」と首を傾けながら証言している。

2014年に高知家の酒飲み有志が立ち上がり、これもまた高知家を代表する、ベロベロ・フィギュアイラストレーターのデハラユキノリ氏にべろべろの神様の偶像化を依頼し、実現に漕ぎつけた 。

酒好きで知られる高知家の人々が、酒文化と食文化の隆盛を掲げている、土佐の「おきゃく」 2015(2015年3月7日開催)にて降臨の儀式が執り行われた。

また、土佐の「おきゃく」の期間中は、高知家のハレの日として、高知家のみんなが来たる一年も楽しく、健康に過ごせるように、また、お酒で失敗しないよう願いを込めて、祝宴を催す。さらに各々がべろべろの神様に扮した格好で、街中を闊歩することを風習化する。