【インタビュー】古屋剛選手

新人の古屋剛選手にインタビューしました!まだ公式戦での登板はないものの、先日のJABA四国大会も中継ぎとして安定したピッチングを見せてくれています。「おにぎりくん」の愛称でも親しまれている古屋選手です。

■大学を卒業してそのまま高知ファイティングドッグスに入団となりました。チーム印象や、大学野球との違いを感じたことはありますか?
――最初は、常にすごく真面目なチームかと思っていましたが、状況によって新人の自分でも馴染みやすく、やりやすい雰囲気を作ってくれるので、先輩方やコーチにも質問できたり、聞きたいことが聞けて、とても入り込みやすかったです。大学では、練習だったら、投手コーチが忙しくて練習に来れなかったりで毎日練習にいるわけではなく、メニューを自分で考えてやっていました。ここでは、コーチがメニューを決めてくれて、今何をすればいいのかを教えてくれて、自分に何が足りないかがみえるし、修復もできるので、ここの環境はとてもありがたいです。

■投手コーチの吉田コーチ、駒田監督の印象はいかがですか?
――吉田コーチはとてもやさしいです、分からないことを聞くとなんでも教えてくれますし、間違ったこともアドバイスをくれるのでとてもありがたいです。駒田監督は少し怖いイメージもありましたが、裏表なく、直球になんでも言ってくれるので、自分に足りないものがすぐ分かります。これからも楽しみです。

■オープン戦を経験してみていかがでしたか?
――大学の授業やゼミの関係で、合流が遅れ、抜けることも多く、オープン戦では1試合しか投げていませんが、自分がこれまで野球をやってきた中でも、バック(守備)が安定しているので、とても投げやすいなと思いました。投げていく中で発見もあるので、これからどんどん投げて結果を出していきたいです。

■大学卒業後の進路に独立リーグを選びました。なぜ独立リーグで野球をやろうと思ったんですか?
――これまでの野球人生は、父親と2人で試行錯誤しながら野球をやってきました。これまで専門的な投手コーチに教わったことがなくて、独立リーグでは元プロの方に教わることができるので、そういった指導を受けたいと思ったのがきっかけです。受かるとは思っていなかったのが正直なところです。

■それでは今年の目標を教えてください!
――150キロを投げること、そして1年でプロに行けるような結果をだすことが目標です。欲を言えば、先発でチームの中心として投げたいですね。

■最後にファンの皆さんに一言お願いします!
――自分はいつ出場できるかまだ分かりませんが、チームとそして自分の目標のために頑張りますので、応援よろしくお願いします!また、おにぎりの差し入れお待ちしてます🍙