【インタビュー】丸山雄大選手

3年目のシーズンを迎えた丸山雄大選手のインタビューしました!練習生からスタートした2016年、昨年は下剋上ともいえる開幕投手に任命され、シーズンを通して先発ローテーションを守り抜きました。そんな丸山選手の2018年にかける意気込みを伺いました!

■2017年は開幕投手を務めた丸山選手。指名されたときの気持ちを教えてください。
――去年の2月に怪我をしていて、開幕投手はないと思っていた中で、1週間前に駒田監督から指名されたのでびっくりしました。

■指名されてから1週間という短い期間で不安はありませんでしたか?
――不安はありませんでしたね。短いなりに準備はしっかりできたと思います。怪我が治ってしっかり投げられるようにのが3月の1週目で、練習試合などでもあまり投げることができなかったのが逆に良かったのか、逆にリラックスして投げられました。変な言い方ですが、自分の中では練習試合の延長のような感覚でした。

■そのあとのシーズンはどうでしたか?
――4月は調子が良かったのですが、5月頃から悪くなっていきました。その後も調整しきれないまま疲れが溜まり、先発ローテーションを守ることはできたんですが、悪い流れをずっと引きずってしまいました。

■丸山選手が考える、調子の悪かった原因を教えてください。
――投球フォームが固まっていなかったことだと考えています。最初はちゃんと投げることができていても、疲れるとフォームが崩れていたので、今年はしっかり固めることができるように調整しています。

■では、自分の考えた原因をもとに気を付けていることは?
――シーズン中は疲れているから軽い練習にする、というのを辞めて、体力維持やフォームの維持、体のキレを出すことを考えて練習するようになりました。あとは悪い流れを引きずらないようにリフレッシュすることですね!シャワーとか、お風呂とか、洗面台とか、‛水’を見ると歌ってしまうので(笑)、リフレッシュにいつもお風呂で歌っています(笑)

■今年で高知での生活も3年目を迎えました。新人選手に高知を満喫してもらうために、丸山選手のおすすめを教えてください。
――一度は体験してほしいのが、仁淀川でのバーベキューです。水質日本一にも輝いた仁淀川の仁淀ブルーを見ながら食べるお肉は最高です!あと、今年のチームのスローガンと同じ、「勝男」という名前のお店が帯屋町にあるのですが、「the焼肉屋さん」という感じで、本当に美味しいのでおすすめです!

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