【インタビュー】安藤優作選手

昨年は入団1年目ながらクリーンアップを任されることも多く、1年間試合に出場し続けた安藤選手。1年目を経験してみて、そして2年目にかける意気込みを聞いてみました。

■2018年の練習が開始して1か月半ほど経ちますが安藤選手自身の調子はいかがですか?
――「打てない」、「投げられない」こともあり、あまり良いスタートではありませんでした。昨年は新人だったので合同自主トレに参加し、身体をつくっていました。今年は2年目ということもあり、自分でトレーニングをしていたのですが、ボールを使った練習をする機会が少なく、それがあまり良いスタートを切れなかった原因だと思います。先日、西武ライオンズのキャンプと試合を見学する機会があったのですが、見学する前日に山川選手の打撃理論についての動画を観てから実際に試合を見学したので勉強になることが多かったです。見学したことを参考に、今までと違うアプローチをしたら、今までなかなか治らなかった部分も改善できたので、開幕に向けてこのまま調子を上げていきます。

■練習以外で調子を上げるための秘訣はありますか?
――ミルクティーがすごく好きで、以前はをほぼ毎日飲んでいました。僕にとってはプロテインのようなものなので(笑)、試合前にもバスの中で飲んで調子を上げることが大学時代からのルーティーンだったのですが、太るからという理由で去年の夏頃に監督から禁止されてしまって、今は飲んでいません。甘党で牛乳と砂糖が入った飲み物が好きなのでカフェオレも好きですが、毎日飲むとまた監督から禁止されそうなので飲みすぎないように気を付けています(笑)

■2018年は副キャプテンに任命された安藤選手。今年のチームの印象は?
――とても良い雰囲気です。田久見や髙井のように元気な若い野手が入ってきたので、昨年同様活気があると思います。また、髙田が自らをムードメーカーと言っているので期待しています。

■最後に2018年の抱負をお願いします。
――ファイティングドッグスでの生活が2年目になり、副キャプテンも任されたのでキャプテンの山下さんを支えつつ、チームを結果で引っ張っていきます。昨年も良い流れから急に連敗が続いてしまうようなこともあったので、もしチームの雰囲気が悪くなってしまった時に良い雰囲気に持ち直せるようにしたいです。

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