【インタビュー】若原翔平選手

2018年ドラフト1位入団の若原翔平選手のインタビューです!スプリングトレーニング開始早々に怪我をしてしまい、少し出遅れてしまいましたが、練習後は毎日ウエートにも励み、怪我からも回復!入団のきっかけや高知の印象を聞いてみました!

■大学時代は東都大学野球連盟1部である東洋大学でプレーしていた若原選手。卒業後の進路としてNPBや社会人野球もある中で、なぜ独立リーグを選んだのですか?
―当初は社会人野球を志望していて、それが駄目だったときは野球を大学で終わりにしようと考えていました。しかし、決め手となる大学4年生の春季リーグ戦で思うような結果を残すことができず、野球に対して、もやもやした感情を持ちながら一般就職に向けて準備していました。そんなときにファイティングドッグスの前トレーナーである小林さんから独立リーグに誘っていただき、「まだ野球を続けたい」という気持ちが強くなり、迷いながら一般就職をするぐらいなら大好きな野球をとことんやりきろうと思い、ここで頑張ることに決めました。

■では、実際に独立リーグの練習に参加してみて大学野球との違いは何か感じましたか?
―はい。大学野球の時は部員数も多く、レギュラーを取るのに必死であまり余裕がありませんでした。しかし今は、元プロの監督やコーチに一から丁寧に教えてもらえ、身になることを実感しています。そのおかげか練習が毎日楽しいです。

■初めてのシーズンとなる2018年の目標は?
―打率3割5分以上、ホームラン2桁、打点50を記録し、ベストナインを取ることです。また、チームも優勝から遠ざかっているので、優勝して駒田監督初めての胴上げをしたいです。

■高知に来て1か月半ほど経ちますが、若原選手から見た高知県の印象を教えてください。
―とにかく自然がいっぱいで、人が温かいなと思いました。佐川町の町民プールのお風呂によく行くんですが、地域の方が話しかけてくれるのが嬉しいです。あと、お酒が好きなのでオフの日に司牡丹の酒蔵に行ったのですが、楽しくてお酒造りをしてみたくなりました。カツオや餃子もおいしくてお酒がすすみます!

■オフの日に酒蔵に行くぐらいのお酒好きということですが、どんなお酒が好きですか?
―いちばん好きなのは「ジャックダニエル」です。大学時代に通っていたお店がきっかけで好きになりました。いつもジャックダニエルを頼んでいたら、高知に行く前にそのお店の方からジャックダニエルの帽子をいただいて、それが僕の宝物です!あと、友人とバーベキューをしたときに、1人でボトルを1本開けたこともあります(笑)

■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いします。
―僕のすべてを見てください(笑)今年一年、チームの優勝に貢献できるようにガッツのあるプレーを魅せていきますので、応援よろしくお願いします!土佐弁もこれからガンガン使っていくつもりなので、楽しみにしていてください!

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