【インタビュー】山下和則選手

2018シーズンも開幕まで1カ月!12人の新人選手も加入し、新生高知ファイティングドッグスを率いる新キャプテン、山下和則選手のインタビューです。

■6年目にして初めてのキャプテンに任命されました。任命された時のお気持ちは?
―「キャプテン」の話が出たのは自分でも驚きでした。実際、昨年のシーズンが終了した時、正直野球を続けようか辞めようか迷ったんですが、「来年ここで野球を続けるならキャプテンをやれ」と監督に言われました。少し迷いましたが、やはり6年で1度も優勝を経験していないこともあり、やってやろうと、やるんだったらとことんやってやろうと思いました。

■新しいチームでの練習がスタートし1カ月が経ちました。新チームの印象は?
―とても良い雰囲気で練習ができてますし、若い選手が多くなり活気に溢れています。すごく元気のいいチームになったと思いますし、練習中もみんなとても明るくやっています。ここまでで交流戦を3試合やってみて、チームの課題、個々の課題も明確になってきたので、そこを今の時期に修正、補強していったら良くなってくると思います。

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■では、キャプテンとしてどんなチームにしていきたいですか?
―「仲良しチーム」ではなくて、全員がライバル。切磋琢磨し全体のレベルを上げていけるチームにしたいです。若い選手や新人選手が頑張れば2年目3年目の選手もさらに刺激される。全員が向上心をもって取り組めるチームにしたいですね。あとは、若さあふれるプレーを見てほしいです。

■そんなキャプテンの2018年にかける思いを教えてください。
―誰にも負けません。チームの中で優勝にかける思いは一番強いと思います。駒田監督を胴上げする。高知のファンのみなさんには毎年期待ばっかりさせて優勝できていないので、今年こそは期待を裏切らないようにしたいです。

■それでは最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします!
―今年こそは期待を裏切らないように優勝を目指して頑張ります!優勝できるチームになるということは、NPBから注目される選手も出てくると思います。皆さん、今年もたくさん球場に足を運んでください!勝男!!!
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